« 香水―ある人殺しの物語 /パトリック・ジュースキント(著) | トップページ | 知事の仕事/樺嶋秀吉(著) »

2000 BEST/原田知世

皆さん、恵方巻きは召し上がりましたか(笑)?
今年の恵方は北北西だそうです。ガブッといっちゃってください。

はい、久しぶりに「キレイなお姉さん」やってみましょう。
今回のお姉さんは原田知世さん

Haradatomoyo

なあんだ、年増かよ』なんて言ってはいけません。
この人とSADEの悪口を言うと、怒ったゆうけいさんに捕まって、ロボトミー手術をされちゃいますよ(笑)。
キュートという言葉がピッタリです。愛らしい笑顔がステキです。最高です。
いつものようにハグしたいところなのですが、迂闊なことを口走るとゆうけいさんにロボトミー手術を・・・って、ロボトミーはもうええっちゅうネン(笑)。
ずっとファンでいられるアイドル。原田知世は魅力溢れる女性なのです。

角川三人娘』の中では、一番カワイイと思って見ていました(渡辺典子、どこ行ったんだ?)。
でも、私は薬師丸ひろ子の大ファンだったんですけどね(笑)。だって好みなんだもん。
「野性の証明」「セーラー服と機関銃」「里見八犬伝」といった、よく言えばスケールの大きい、悪く言えば突拍子の無い映画に一杯出ていた薬師丸さんに対し、原田さんの映画は「愛情物語」くらいしか観たこと無かったので(「時をかける少女」は原作を読んだことがあるだけです)、なんとなく地味な印象があったのですが、ボーイッシュで爽やかな美少女。
ちょっと別世界の美少女って感じですが、性格も良さそうじゃないですか?
例えば薬師丸さんに「ホッペにチューしてぇ」なんて頼んだら「何言ってるの?バカじゃないアンタ」なんて言われそうじゃないですか。
だけど原田さんは「仕方ないなあ。一回だけだぞ♪」なんて言いながらチューしてくれそうじゃないですか。
・・・まあ、あくまでも私の印象ですけどね(笑)。

実生活がなさそうなのがいいんですよ。
きっと家に帰っても、洗濯したり掃除機かけたりなんかしていないのでしょう。
乙女の彼女のこと。きっと洗濯なんかしなくても着ている服は汚れないんです。いつもジャスミンの香りがしているに違いありません(笑)。
掃除機なんかかけなくても、ホコリひとつ舞わない世界に住んでいるのでしょう(笑)。
ヌカヅケ漬けるなんてもってのほか!ヌカ床から「食ベル?」なんてキュウリ取り出したりしたら、幻滅です。
やはり彼女は暖かな日曜に、広大な森の中で大きな切り株に座って、女の子と一緒にブレンディを飲む(笑)。エレガントであって欲しいものです。
どうでもいいけどブレンディのCMの女の子。どういう関係という設定なんだろう?娘?

執事がいそうですね(笑)。お盆に銀のポットとコーヒーカップ乗せて、ブレンディを注いでくれるのです。
原田さんもいろいろ注文しそうです。「爺や、ブレンディのお代わりを入れて頂戴」
はい知世様。爺は何でも言うことを聞きます。

爺や、チェスをするから今から相手をして頂戴。
爺や、テニスもするから後で相手をして頂戴。
爺や、○○○もするから夜のお相手もして頂戴(笑)。

はい知世様、喜んで。カッキーン。
・・・って、知世様はそんなお願い絶対にしないです(笑)。なんたって乙女ですから。
大体執事を相手にすることはないじゃないですか。呼んでいただければ私がはせ参じます(笑)。いい仕事しますよ~。
実際にそんなことしたらロボトミーの刑が待っているのでしょうが(笑)、夜のお相手はともかく、一度お会いしたいですね。
あの愛くるしい笑顔に包まれてみたいです。楽しい時を共有したいです。
一緒にブレンディを飲みたいです(笑)。

公式サイトはこちらから
皆で応援を続けましょう~。


明日の更新はお休みさせていただきます。

|

« 香水―ある人殺しの物語 /パトリック・ジュースキント(著) | トップページ | 知事の仕事/樺嶋秀吉(著) »

コメント

知世様を取り上げていただいて有難うございます。私は人間ができておりますから、どんな悪口言われようと泰然としておりますのでご安心ください、はっ、はっ、は~(--〆)(大嘘。

「愛情物語」評判悪かったし本人もあまり好きじゃないみたいなのですけれど個人的には大好きな作品です。ちょっと背伸びして演技してるところがたまらなく可愛かったです~(危。

最近の知世様の神々しい美しさを鑑賞するのに最適な作品は「さよならCOLOR」でしょう。竹中直人が知世様と共演したいがために作ったんじゃないか、と言うような映画でした。クロマキーかなんかで竹中直人を消してくれたら最高に良い映画なんですが(爆。

投稿: ゆうけい | 2007/02/05 13:10

人間ができているゆうけいさん、こんばんは。
素朴な疑問なのですが、ロボトミー手術って、現実に行われているのですか???

愛情物語は何と言っても20年以上前に観た映画なので、詳しい内容は忘れてしまいました。
ただ、非常に濃厚なキスシーンがあったような記憶が・・・。うおっ、エロい!とあおぽん少年はドキドキしながらスクリーンに釘付けでした(笑)。

「さよならCOLOR」は観たこと無いですね~。
神々しいんですか(笑)?それはすごい。私みたいな下々の者が鑑賞してもいいのでしょうか(笑)?

投稿: キングあおぽん | 2007/02/05 23:35

ロボトミーはスペインのエガス・モニスと言う大変偉大で且つトンデモ的傑物によって開発され彼は後にそれでノーベル賞までとっているのですが、1970年台にその有効性は否定され現在では全く行われていません。ちなみにモニスは今なお脳神経疾患診断に欠かせない脳血管撮影を初めて行った人で、ノーベル賞に値する人物だったことには間違いありません。

>「さよならCOLOR」は観たこと無いですね~。
神々しいんですか(笑)?それはすごい。私みたいな下々の者が鑑賞してもいいのでしょうか(笑)?

沐浴斎戒してから観てください(爆。でもあまりのトホホさに怒り爆発しないでね(^_^;)、まあキヨシローも出てますから許してたもれ。

投稿: ゆうけい | 2007/02/06 13:20

ゆうけいさん、こんばんは。

そうなんですか!今日ではもう行われていないのですか。
日進月歩ですね。
脳血管を撮影した人なんですか。すごい。私は脳はおろか、血を見ただけでも卒倒しちゃうかも(笑)。

ところで、さよならCOLORはトホホ系なのですか。う~む、そういわれると逆に見てみたい(笑)。
今度借りてきますね。

投稿: キングあおぽん | 2007/02/06 22:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85754/13715578

この記事へのトラックバック一覧です: 2000 BEST/原田知世:

« 香水―ある人殺しの物語 /パトリック・ジュースキント(著) | トップページ | 知事の仕事/樺嶋秀吉(著) »