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魔法のラーメン発明物語/安藤百福(著)

実は偶然なのですが、この本を図書館で借りてきて読んでいる最中だったのです。
96歳ですか。毎日昼食は「チキンラーメン」だったそうですが、ラーメンは長寿の食品なのかな(笑)?
惜しい方を亡くしたものです

インスタントラーメンの生みの親、安らかに。
天国でもラーメン食べ続けてくださいね。

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コメント

安藤百福さんとは何度か一緒にお仕事をしたことがありますが(虫とか食べる仕事は彼の依頼でした・・・笑)、本当に飾らない人でしたね。ナップザックには必ずチキン・ラーメンが入っていて、見知らぬ家からお湯をもらって食べたのも懐かしい思い出です。
彼はインスタント・ラーメンの発明者である以上に、ラーメンを食文化として位置づけたことにあると思います。そして儲かった金を惜しみなく食文化事業に注いだということでしょうか。日清のふーでぃあむが片桐の仕事の原点だったのかもしれません。
直接・間接的にいろいろと教えてもらいましたが、「一日1回ラーメンを食わない人間は大物になれん」と言った時の笑顔が焼きついて離れません。

投稿: Mao.K | 2007/01/07 01:04

Mao.Kさん、こんにちは。
ところでMao.Kさん、何だかすごいお仕事をされていらっしゃるんですね・・・!

著書を夕べ一気に読んだのですが、人柄がよく出ていて、本当に好きになりました。
感じのいい、優しい印象を受けました。
日本の食文化を作り上げた、偉人の一人ですね。ともかく、ラーメンを毎日召し上がっていたというエピソードが、本当に感心いたします。
栄養学的にどうだったかという部分は別として(笑)、安藤氏のおかげで普段からラーメン食べれるのかと思うと、感謝で一杯です。

投稿: キングあおぽん | 2007/01/07 11:06

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