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Very Merry X'mas~kiss and hugs/ほしのあき 磯山さやか 佐藤寛子

もうクリスマスの時期になりました。一年が経過するのが早いなあ。
また今年もバカカップルどもが、ラブホテルの前に順番待ちの行列を作るという、世紀末的行動をとるのでしょうか(笑)?好きにすればいいけどさあ。でもそこまで飢えてるのかなあ?若いって怖いな~。

大体、部屋に入ったはいいけど、外の連中のことを思うと、さっさと済ませてさっさと帰ろうという気分になっちゃうじゃないですか。落ち着いてアレやコレといった華麗なるテクニックを披露しているヒマはないのでは?
私なんか30歳超えてから淡白だぞ~(笑)。めんどくさいこと大嫌い。
あっという間に始まって、あっという間に終わります。あっという間劇場~♪

まあそんなことは置いといて(笑)、私はクリスマス自体は別に好きではないのですが、クリスマスソングは大好きなのです。
クラシックからオールディーズ、ポップスに至るまで、何だか心が洗われるような気分で心地よいのです。
普段から心が汚れている証拠ですね(笑)。
街角でクリスマスソングが流れるようになると、なんとなく嬉しいのです。早くクリスマスにならないかな?と思ったりするのです。
私へのサンタの贈り物は、毎年このクリスマスソングなのです。本当にこれを聴くと心が温かくなります。

そう言っている割には、クリスマスに楽しい思い出ってあまり無くて、結婚してからはアットホームなクリスマスを家族と過ごしていますが、独身時代は彼女にムリヤリ引きずり回されて買い物したり、付き合ってもいない女性に彼女面されたりなど、結構ツライ目にあってきたので、クリスマスは彼女がいても一人で静かに家の中で過ごす、というのが私の定番クリスマスでした(笑)。
私が屈折した性格の持ち主になったのは、このあたりが原因でしょうか(笑)。

この映画、観にいったんですよ。当時の彼女と。
シミジミと沁みる映画でした。何だか彼女との距離がますます近づいたような気分になりました。
その彼女が、「私は本気でサンタクロースはいると信じている」と言っていました。当時は「そうかそうか」と聞き流しておりましたが、今では彼女の言っていたことがなんとなく理解できるようになりました。
振り返れば私は、全体的には幸せな人生を過ごしているなあ。きっとそれはサンタからのプレゼントなのかも知れません。
私も信じるようにしていますから。サンタクロース。

世界中の人がサンタを信じていれば、きっと戦争や不幸な事件は無くなるのでしょう。
ハレルヤ。イエス様もサンタさんも現れて、苦しんでいる人々を救ってください。
いつか子供たちの笑顔が絶えない世界になりますように。

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WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅対ファン・ランダエタ part2

前回の対戦から4ヶ月。ついに再戦となったこの試合。
昨日はテレビでご覧になった方も多いと思います。

結果はご存知の通り、3-0の判定で亀田選手の勝ちでした。

Kkameda2

先ほど録画してあったビデオを巻き戻して見てみました。
まず驚いたのは、亀田選手の体つき。
8月の試合とはまるっきり違いました。ライトフライ級のリミット(48.988キロ、108ポンド)より100グラム軽いのに、胸板がビルドアップされていました。
時間をかけてジワジワ落とす方法を捨て、一気に減量をしたそうです。上手くいったみたいで良かったですね。

さて、肝心の試合ですが・・・
今までの亀田スタイルは、テンプルをガードして前へ前へと進む突進型スタイル。
そこからカウンターを打つというのが必勝パターンだったのですが、今回は敢えてガードを下げ、リズムを取って脚を使い、ボクサーファイターとしての戦い方をしていました。
スピード感は無かったけど(そのあたりはランダエタの方が上)、明らかにランダエタは戸惑っていました。最後までチグハグな攻めに終始していました。
ランダエタもカウンター狙いだったのでしょう。それなのに亀田がアグレッシブに攻めてこないから、攻めあぐねてしまいました。
今回のランダエタの敗因はそこでしょう。

今回の判定は文句なし。亀田の勝ちです。特に7ラウンドの攻撃は素晴らしかった。
ただ課題を。結局判定で勝つスタイルに終始した今回の試合。

つまらん!

間違いなくアンチ亀田ファンはブーイングを続けると言うこと。イコール、今後このスタイルで勝ち続けていくならブーイングとファン離れは覚悟しなければいけません。
しかし、世界戦で豪快なKOを狙えるほどの実力はまだ追いついていないようです。今回の試合も、総合的にはランダエタの方が完成されたボクサーだったと思います。
実力を蓄える前に豪快なKOを狙ったら、逆にやられますよ。世界戦では。

亀田の魅力のひとつである「KO」が見られないということは、商品価値が薄れるということ。
このあたりが難しい。そうなると確実に勝てる相手を指名して、そいつをKOして防衛を重ねるしかないような気もします。すると今までと一緒。八百長に近い試合になっちゃいます。

以前何かの機会で書いたと思うのですが、彼のベストの階級はやはりフライ級。元の階級に戻して2階級制覇に挑戦して欲しいです。ただ、現在のフライ級のチャンプはWBAもWBCもメチャクチャ強い選手ですけどね(笑)。

*WBA正式王者 ロレンソ・パーラ(ベネズエラ) 27戦全勝(17KO) 3度防衛中
*WBA暫定王者 ロベルト・バスケス(パナマ) 25戦24勝(17KO)1敗
*WBC正式王者 ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ) 57戦55勝(30KO)2敗 15度防衛中 

この辺りのチャンプと互角に戦えるとは思いませんが、でも挑戦していかなければ現状の評価のまま。
一皮剥けるためには、ライトフライ級で2団体統一もいいけど、強い相手を倒すことをしていって欲しいですね。

Kkameda

一つ説教を。
その態度と言葉遣いは直しなさい。格闘家であるからこそ、礼儀をキッチリとして欲しいです。
ボクサーってこんな人種か、と思われると迷惑。
大体試合後に「どんなもんジャイ!」って、そんな威張れるほどの試合じゃなかったですよ(笑)。
世界チャンプとして敬意を集めなければいけない立場。心を入れ替えてくださいね。


明日(22日)の更新はお休みします~。

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のだめカンタービレ キャラクター・セレクション 千秋編

正直このドラマはおろか、原作も読んだことありません。
ちなみに玉木宏は高校の後輩になります。会ったことないけど(笑)。年代も全然違うし当たり前か。
大東めぐみは一歳下の後輩でした。一学期のみ在学して、堀越に転校しました。最初からそういう話で入学してきました。
したがって、このサイトで「高校中退」となっているのは間違いです。
当時は「アイドルが入学した」と大騒ぎしたものでしたが、正直美人とは思えず(失礼!)、なんだこんなもんか、と芸能界からあっという間に消える姿を想像したものです。
結構しぶとく残っていますね。時々テレビで見ます。本当に時々ですが(笑)。

そんなことは置いといて、何でまた今回「のだめカンタービレ」なのかと申しますと、ブログやmixiで仲良くしてもらっているお友達「ぴよさん」が、ブラームスがお好きだそうで。
そして玉木宏クンもお好きだそうで。たしかにカッコイイですな。私にとってはライバル出現です(笑)。

いや、別にぴよさんを狙っているという意味ではないですよ(笑)。単純にハンサムが現れたってことです。
ただ、ぴよさんは美人ですよ~。以前拝見したブログのトップページの写真(現在では撤廃)では絶世の美女です。私が独身ならほっとかない。
・・・アイドルと違ってブログやmixiなどでやり取りのある方なので、いつもの調子で「ハグした~い」などと書けないところがツライ(笑)。失礼の無いように書くって、難しい。
つまり、私は普段アイドルたちに失礼なことばかり書いているってことですね(笑)。わはは。関係者各位、お許しくださいね~。

で、私もクラシック、特にブラームスの交響曲は大好きなのです
最初に買ったブラームスは、中学生の頃交響曲第一番。サー・ゲオルグ・ショルティ指揮のシカゴ交響楽団でした。

その後小澤征爾指揮ボストン交響楽団の演奏の四番にハマり、今日に至るわけです。
(写真は小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ)

ブラームスの魅力って、スケールの大きい交響曲書くんですけど、ベートーヴェンほどダイナミックではなく、しかしシューマンみたいに悲劇的でなく、モーツァルトみたいに軽くなく、バッハみたいに荘厳でもない。
どこか中途半端な、野球で言うところの緒方孝市みたいな個性であります(笑)。でもそれが逆に愛され続ける秘訣なのでしょう。
緒方選手本人も香田晋みたいな顔で、愛らしいですからね(笑)。唐揚げモミモミであります。

そんなわけで、ブラームスに浸っている本日の私キングあおぽん。
大好きなヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団の演奏を聴きくことにします。

ちなみに大笑いしたい時はバッハを聴きます。「バッハッハ」。
謝りたい時はシューマンです。「いや~、シュマンシュマン」。
食パンを食べたい時はショパン。ショッパン。食パン。く、苦しい・・・。
お後がよろしいようで。チャンチャン。

さて、今夜は亀田興毅クンの試合ですね。
相手はあのランダエタ。どうなることでしょう?楽しみです。
ちなみに私の予想は亀田の勝ち。KOもありえます。どうでしょ?


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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト (DVD)

へ?桑田真澄って、ピッツバーグ・パイレーツに行くの???

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たしかロベルト・クレメンテがいたチームでしたね。って、そんな話じゃなくて、ドジャースで決定的と聞いていたんですけど・・・。
たしかにパイレーツの監督は、元横浜大洋のトレーシーだし、コルボーン氏もコーチとしているみたいだけど、ジョーブ博士が専属ドクターのドジャースだと思っていたんですけどね・・・。

まあともかく、マイナー契約でもいいじゃありませんか。正直、契約して貰えただけもうけモンですよ。
這い上がってメジャーリーガーになってくださいね。頑張れ桑田!

今日は短いですけどこの辺で。
割れた爪の調子が良くないのです。まるでピッチャーみたいな言い訳ですね(笑)。スミマセン・・・。

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キアズマ/山下洋輔トリオ

昨日(12/17)、私の住む愛知県豊明市の文化会館大ホールで、山下洋輔ニュー・カルテットのライブがありました。
入場料は全席指定・一般は3,000円!安い!
こんなヘンピな場所に世界的ピアニストがやってくるなんて。豊明市がんばりましたね~。

この今回の山下洋輔ニュー・カルテットですが、メンバーの生年月日を。
柳原 旭 el-b 1982年9月16日生まれ
小笠原 拓海 ds 1984年5月27日生まれ
米田 裕也 as 1983年生まれ(日付は不明)

山下洋輔氏が「山下洋輔トリオ」を結成したのが1969年(笑)。なぜ今回はこんなに若いメンバーを選んだのでしょう?
やっぱり「メンバーと女房は若いほど良い」のでしょうか(笑)?
そういえば私の妻は私より年上。正確には同じ1970年生まれなのですが、妻は3月生まれなので、学年がひとつ上なのです(私は9月生まれ)。
たしかにそうだよなあ。女子高生みたいな若い奥さん欲しいなあ(笑)。
そういえば私の妻は自分の子供たちに「二十歳」とウソを教えています(笑)。なんてみっともない・・・。

女性はいつまでも若くいたいのでしょう。気持ちは分かるけど年齢ごまかす必要は無いと思うのですが・・・。困った妻です。
ほしのあきなんて、三十路のグラビアアイドルですよ!十分私は癒されますよ。
いや、ある意味興奮して癒されない(笑)。オヂサンたまらな~い。
あどけない顔にあの爆乳。ああ素晴らしい。ちょっと位触らせてもらえないものでしょうか(笑)。
いいじゃんか、減るもんじゃなし。って、オヤジ発言になってますね(笑)。いかんな~。

私は10年ほど前と比べて、非常に太りました。その頃から比べて10キロくらい太ったんじゃないかな?
その代わり見た目が若いとよく言われます。見た目が命、顔が命(笑)。
私の友人達の方が急激に老け込んで、驚くことがあります。彼らが苦労しているのか、私が苦労していないのか(笑)。
多分、ハレンチャーは常に女性から刺激を受けているので、若くいられるホルモンの分泌が良いのでしょう。ああ、ハレンチャーに生まれてよかった♪
・・・親が聞いたら泣くな、こりゃ(笑)。

今度の土曜は、久しぶりに親友たちと飲むのです。
爪の怪我があるのであまりたくさん飲むわけにはいきませんが、楽しみにしております。皆もう中年にさしかかりつつある年齢ですが、非常に若々しくて、バリバリ働いてバリバリ遊ぶ連中です。
そのスタミナの秘訣?きっと彼らもハレンチャーなのでしょう(笑)。ハレンチャー、バンザイ!
世界中のハレンチャーよ、立ち上がれ!

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