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ドカンと、うまいつまみ/小林 ケンタロウ(著)

最近、食べ物の話題が多いな~(笑)。しかも、書籍ばっかり取り上げてるし。
ちっとも「CD論」じゃなくなっているけど、まあいいかあ(笑)。

先日、ビールを飲んでいてふと思いました。
もっともビールに合うおつまみって何だろう?

Beer

最近の私はヘルシー志向のため、ギトギトコテコテの女殺し脂の地獄のような、高カロリー食品は避けております。
でも、おしんこや梅干しなど、まったく脂っけが無いのはそっけなく感じます。やっぱり野菜系を肴にするなら、コッテリした炒め物などが美味しいです。
その中で最近発見したのは、ごま油って美味しい!ってこと。恥ずかしながらあれは、フライパンに敷いたりする油なのかな?なんて思っていたのです。
だって料理なんてしないんだもん。そりゃあ知らないさ(←開き直り)。
ところが、「ほうれん草のおひたし」にごま油をかけてみたのです。このコク!うまみ!
あんまりほうれん草って美味しいと思ったことが無かったのですが、コレはビールに合います。美味しいです!調理も簡単ですしね。

Hourensou


私はレバ刺しが好物なのですが、あれをつけるタレは塩にごま油をかけたものなんですね。
あのタレと生のレバーのハーモニー。コレもまたビールが進むってもんです。
もしも私がゴビ砂漠の真ん中で遭難したとして、水とレバ刺しが置いてあったら、どちらを選ぶか?悩んでしまいます(笑)。


ゴビ砂漠で遭難して、この中でひとつだけ選ぶなら、どれがいいでしょう?
① 生ビール
② レバ刺し
③ 地図とコンパス
④ 素っ裸のゆうこりん

Yuukorin2_2

生きるためなら水分を真っ先に選ばなければいけないのでしょうが、何と言っても食料が無くては砂漠を抜け出す気力・体力が涌きません。
脱出するためには地図とコンパスが必要でしょうし、しかしハダカのゆうこりんに遭遇することは、たぶんこの先ないでしょう。

私なら逃げられないように、ゆうこりんの脚をガッシリと掴み、レバ刺しを食しながらゆうこりんを攻撃し、一戦終了してから生ビールを飲み、地図を丸めて枕にして寝ます(笑)。
朝起きてから、コンパス使って砂漠からの脱出を考えればいいでしょ?
・・・と、「ひとつだけ」というルール違反も甚だしいのですが、砂漠で遭難して命の危機に瀕した男には、ルールもへったくれも無いのです(笑)。

閑話休題、最近「タコわさび」でビールを飲むことが多いのです。気の利いたコンビニなら売っています。
わさびって、風味がツンと鼻をついて、独特の薬味です。私は好物です。何だかお高くとまっていて、しかしそれでいて庶民的で、まるで江角マキコみたいな食べ物なのですが(笑)、そばにいてくれないとイヤンイヤン、あなた行かないでという説明できない魅力にあふれているのです。
そのため、「タコわさび」が売り切れだったときは、私はカマボコを購入して「板ワサ」でビールを飲むことがあります。
我が家では、わさびは欠かすことの出来ない、ビールのパートナーです。

「磯の香り」たこわさび250g

二日酔いにならないコツは、動物性の脂のおつまみを取ることだそうです。
理由は、アルコールと一緒に排泄されるからなんだとか。私には難しいことはよくわかりませんが。
ところが、太るのが気になるんですよ。二日酔いを我慢するべきか?太るのを我慢するべきか?
・・・そんなことを悩むなら、最初から飲まなきゃいいのに(笑)。
ともかく、肉類のおつまみが欲しいときは、牛肉や豚肉ではなく、鶏肉を食べることにしております。
焼き鳥がベスト。鶏レバーも美味しい!砂肝もすばらしい!
鶏肉を取りに行く。トリニクをトリニーク(笑)。おっほっほ。

《30人前で180本》大和肉鶏・丹波地鶏・杜仲どり・若鶏の地鶏・銘柄鶏焼き鳥味比べセット

たまには「本物のビール」が飲みたいです(泣)。発泡酒や「第三のビール」はもう飽きました。
でも、財布と相談すると・・・う~む・・・。仕方あるまい。
先日購入した「ダ・ヴィンチ・コード」のDVDを観ながら、今日も飲むとしましょう。

あ、ちなみに「SAW」は、お酒を飲むのには、あまり適した映画とはいえませんでした(笑)。悪酔いするかと思った・・・。

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