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ピアノ・レッスン(DVD)

知らなかったんですが、この映画18禁なんですってね。
たしかに官能的な作品ではあるのですが、上映された当時は18禁ではなかったはずで(といっても、私は当時18歳になっていましたけどね)、映画館で観ていて、

「うわぁぉ、エロい・・・」

などと思わず興奮したのを覚えています。あの頃はウブだったなあ。
・・・いやいや、今でもウブなんですけどね(笑)。

ともかく、ストーリーを知らないで観に行ったんですよ。当時の彼女と。
彼女もストーリー知らなくて、一緒に観たのでドキドキモード突入。
わざわざ私がそういう映画選んだみたいで、気まずかったです。でもその後はしっかりと休憩できるところへ・・・あらっ、何の話(笑)?

自分の親とテレビ観ていて、エロシーンが出てきたら何だか気まずいですよね
特に唾とか飲み込もうとするのは躊躇しますよね(笑)?本人は「ゴクッ」て凄い音がしたような気になるのです。
まさか親とエロシーンについて語り合うわけにもいかないし(そりゃそうだ)、照れるのも何だか変だし、沈黙がひたすら皆を包むのであります。


どうでもいいけど、なぜ規制は18歳からなのでしょう?その頃が一番興味を持つ頃じゃないですか。
そんな頃に「見ちゃダメよん」と意地悪するから、ますます悶々としてしまいます。
そりゃあ見たいよね。気持ちは分かる。よ~く分かる(笑)。

その結果、成長したら私みたいなエロ親父になるのではないかな、と思います(笑)。冗談はさておき、性犯罪とかそういうのに関わっているんじゃないかな?
関係者のみなさん、このブログ読んでいたらご一考くださいませ(って、関係者はこんなブログ読んでいないと思うけど)。


さて、先ほど私近所のTSUTAYAで中古のVHSが販売されておりましたので、購入してまいりました。
一本100円。しかも税込み(笑)。安いって素晴らしい。

この「キリング・ミー・ソフトリー 」って、タイトルを聞いたことがあったから買ってみたのですが、帰宅してから裏表紙見たら「エロティック・サスペンス」としっかり大きく書いてありました。
これでは子どもの教育上よろしくありません。一緒には観ることはできません。
明日の晩に観ようと思っていたのですが、妻と子どもが寝静まってから一人でコッソリ観ます。
・・・これじゃあ「エロ目的」で買ってきたと思われちゃう(笑)。

ちなみに本日は、会社の先輩に借りた「キング・コング」を観ました。

ナオミ・ワッツがカワイイです!オススメです!

「ナオミよ~ん」

Cambell

しまった、この人はナオミ・キャンベルだった(笑)。いったいどこへ消えたんだろう?

そんなわけで、明日は「キリング・ミー・ソフトリー 」を観るために、更新はお休みします。
エロい映画を観れるので、ワクワクしています(笑)。悪しからず。

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コメント

ピアノ・レッスンは女性監督ですから余計に官能的なのかもしれませんね。関西方面ではこの映画、ナイトスクープネタで有名になりました。現地人ガイドが山越えする時に「アンナトコワイキテトオレネエ」と日本語でしゃべるんですね(大嘘。

投稿: ゆうけい | 2006/06/29 13:11

ナオミ・キャンベルは暴力沙汰で警察のお世話に
たびたびなってますね。
凶暴的なのが魅力の1つなんでしょうか?

投稿: チョロ松 | 2006/06/29 13:37

ゆうけいさん、こんばんは。

女性監督って、官能的な作品に仕上がりますよね。
女性の方がエロに対してオープンなのでしょうか?

>「アンナトコワイキテトオレネエ」
こんなセリフありましたっけ(笑)?

投稿: キングあおぽん | 2006/06/29 22:47

チョロ松さん、こんばんは。

そうです、暴力は時に平凡な性生活に刺激を与えるのです。
って、ナオミ・キャンベルみたいな女性がするから、暴力も許されるわけで、これが片桐はいりが同じことしたら、死ぬまでぶん殴ります(笑)。

投稿: キングあおぽん | 2006/06/29 22:49

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