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ベリー・イーヴィー・ベルー・アンブル/ユーライア・ヒープ

uriahベリー・イーヴィー・ベルー...
ってなわけで、今回はユーライア・ヒープ。ハードロックとプログレッシブ・ロックの融合といえるサウンドが心地よいです。ディープ・パープルとYESの中間見たいな感じでしょうか?
中心人物はキーボードのケン・ヘンズレー。ただし、故デビッド・バイロンのボーカルが印象的です。
キング・クリムゾンを脱退したジョン・ウェットン(ベース)も参加しています。
このアルバムは、私の友人(女性)から昔借り、初めて聴いたのですが、その彼女はこのジャケットが怖かったらしく、CD棚の一番奥にしまってありました。そんなに怖いとは思わないけどな~。
怖いジャケットって、なんだろう?
ペイン・キラーの「処女の臓腑」ってアルバムのジャケットは怖かったけどな~。本物の死体が載ってるもんな~。興味ある方は、自分で探してみて下さい。たぶんここでは紹介しないと思うから。

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お客様は神様です。

「カジャグーグー」の欄にコメントをいただいた、吉田研究所さんのサイトを訪問してみました。
ユニークなサイトで、やはりプログレのカテゴリーが(プログレ愛好者って、多いのね・・・)あります。
一度、覗いてみては?
http://blog.goo.ne.jp/kaku-red777/

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君はToo Shy/カジャグーグー

kajagoogoo君はToo Shy

この流れ(前回のデュラン・デュラン)で、今回はカジャグーグー。
デュラン・デュランの弟分のような存在としてデビューした、人気バンド。
しかしボーカルのリマールはこのデビューアルバムの後、解雇されております。その後ヒット曲に恵まれなかったカジャグーグーに対し、リマールは映画「ネバーエンディング・ストーリー」のテーマを歌い、映画ともどもヒットしております。皮肉なものです。

2枚目のアルバム(アイランズ)以降、ボーカルはニック・ベッグスがベースと兼任で担当しております。彼はバンド解散後、なんとアン・ルイスのバックでベースを弾いております。確かにこの頃、アン・ルイスは「ニック大好き!」とラジオで言ってましたから。
で、3枚目のアルバムからバンド名を「カジャ」と変更しております(ちなみにアルバム名もカジャ)。このバンドのファンだった坂上忍が、「カジャ」というアルバムを発表しております。売れなかったようですが。

ニックをはじめ実力派だったのですが、ルックスがイケてるメンバーばかりでしたので、アイドルグループとしての認知が高かったのが残念です。美しいのって、罪ね!僕も気をつけなきゃ・・・?

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セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー/デュラン・デュラン

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「プログレのサイトなの?」というメールをいただきました。確かにプログレは大好きですが、このサイトはそれ専門のサイトではないつもりなので、今回はデュラン・デュランをお勧めさせていただきます。
何を隠そう、このアルバムは私が生まれて初めて購入したロックアルバムでして(正確には、その前に薬師丸ひろ子の「古今集」というアルバムを、わざわざ予約して購入しておりますが、彼女は多分ロックミュージシャンではないので・・・)、当時中学生だった私は、ジャケットの縁に書いてあったジャンルの「ロック」という文字を見て「ああ、ロックなんて聴いて俺は不良になっちゃった・・・(当時まだ、そういうイメージがあった)。」なんて思ったのを覚えております。
しかし、デュラン・デュランって、どう聴いても「ポップス」ですよね?日本における音楽の黎明期のエピソードでございます。
で、このアルバムですが、この作品をきっかけにしてデュラン・デュランは大ブレイクします。当時人気を博していたカルチャー・クラブやハワード・ジョーンズのような、単にキャッチーなメロディーではなく、一味加えたサウンドがヤミツキです。この年代のアルバムを聴くなら、この一枚はダンゼンお勧めですよ。

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