« 2005年6月19日 - 2005年6月25日 | トップページ | 2005年7月3日 - 2005年7月9日 »

Heat・Jungle Fire/Pucho&the Latin Soul Brothers

こんなヤツ誰も知らないんだろうなと思いつつ、コメントがひとつも付かないことを覚悟の上で掲載してみました。

まず、名前からして読めない(笑)。「プーチョ」?「プチョ」?「プーコ」?
個人名であることは確認しました。ライナーに書いてありました。

PUCHO:leader,timbales

リーダーって(笑)。それにしてもこの人、ボーカルだとばかり思っていました。

そんなアーチストを掲載しようと思う辺り、私は度胸がいいというのか、無謀というのか(笑)。
若い頃から無鉄砲で、いつも損ばかりしている・・・どっかで聞いた一節だなあ(笑)。漱石でしたっけ?

ただ、このアルバム私はよく聴くんですよ。結構バラエティーに富んでいて、楽しいのです。
サウンドはチャカポコ系。ず~っとチャカポコチャカポコやってます。
そういえば昔、逆鉾(さかほこ)ってお相撲さんがいましたね。寺尾関(現錣山親方)のお兄さんでしたよね?
逆鉾がチャカポコ(笑)。ああ、くだらない。

ラテン系は、元気を出したいときに聴くとエネルギーを貰ったような気分になって、私は好きです。
ビバ、サンバ!ああ、リオのカーニバルに参加したい。あんなお姉さんばかりなんですよね(ヨダレ)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バラード/ジョン・コルトレーン

う~っ、ビール飲みたい!
ここのところ暑いじゃないですか。こんなときはビール、ビール。
ところが折悪しく、ビールを(正確には発泡酒を)きらしているんですよ~。
コンビニまで買いに行こうか悩んでいるのですが、蒸し暑いですからね。行っただけで私の場合、汗ダクダクになってしまいます。どうしようかな~。

私は冷たく冷えたビールが大好きなんですが、実はこれ邪道だそうで、本当にビールが好きな人はぬるいまま飲むのだそうです。
私はあまり好きじゃないなあ。泡がなんだか大きくなって、飲みにくい気がします。
私はあまり外見ではそう見られないのですが、実はかなりイケる口でありまして、休日に朝から飲み始めると、一升瓶はラクラク空けちゃいます(そのかわり、ペースは早くないので夕方までかかります)。

なぜか飲んだ上での自身の失敗より、他人の失敗にまきこまれる時の方が多く、一番忘れられないのは、背中の上でリバースされたとき(笑)。

飲みすぎて足が立たなくなった女の子を介抱しようと思い、とりあえずオンブしたところ、彼女は失恋したばかりでそれを思い出したらしく、ブェ~って泣いてたと思ったら、グェッ、グゥッ、ブエッ!
ああ、何てことを。飲むなら吐くな、吐くなら飲むな(笑)!

彼女は他にいた誰かが送っていったのですが、私はそんな状態で帰れるはずも無く、仕方なく公園で着ていたTシャツを洗って、しぼってしぼって、それを再び着て何食わぬ顔でタクシーに乗りまして。
運転手さん、嫌な顔してたなあ(笑)。

私は家で一人で飲むことが多いのですが、よくこのCDをかけます。
愛・悲しみ・優しさ・・・いろいろな感情が入り混じったサックスの音色が心地良いのです。
そして私は一人、妄想に浸るわけです(笑)。
ともかく、ジャズの最高傑作ともいえるこの作品、オススメです!

・・・てなわけで、これからコンビニでビール買ってきま~す!ワ~イ!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ヘイ・ジュード/ウィルソン・ピケット

本当は、スティーリー・ダンの流れを受けて「ナイトフライ/ドナルド・フェイゲン」をアップしようと思っていたのですが、朝のワイドショーでとても微笑ましいニュースが飛び込んできましたので、差し替えることにしましょう。


谷亮子さん、おめでとうございます。

大きな相手を小さな体で投げ飛ばすその姿に、日本国民は皆、柔道の素晴らしさを知ると同時に、あなたの柔道に賭ける情熱に尊敬の眼差しをもって見ておりました。
アテネオリンピックで、足を怪我しながらも出場し、見事に金メダルを獲得したあなたには、頭が下がる思いで一杯です。
丈夫な赤ちゃんを産んでください。


ご主人の谷佳知さんも、おめでとうございます。

オリックスのスタープレーヤーとして、走・攻・守三拍子揃ったハツラツとしたプレー、さわやかな笑顔、そして巨額の年俸(!)。
きっと女性に関しては、「よりどりみどり」なんだろうなあ、と思っておりました。
柔ちゃんとの交際が発覚したときは、

何選んどるんじゃ、おまえは!!!
他にいなかったのか!!!
気は確かか!!!

などと驚いたものですが、しかし2000年の春のオリックスのキャンプに堂々と柔ちゃんを呼び、大勢の報道陣に臆することなくラブラブぶりを発揮するその「バカップル」の手本のような行動。見事です。
最終的にはお似合いだと思うようになりました。今ではご主人の勇気ある選択に敬服しております(笑)。


これから産まれてくるまで楽しみでしょう。
体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。ご夫婦で力をあわせてお子さんを大切に育ててくださいね。
これからもお幸せに。


ちなみに今回アップした「ヘイ・ジュード」。鋭い方はもうお気づきかとは存じますが、「ジュード」と「柔道」をかけております。
とんちが効いてますね~(笑)。
たしかこんな名前のマンガか何かがありましたよね?二番煎じかしら?まあいいか(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

彩(Aja)/スティーリー・ダン

しかし、アッツイですね~。
梅雨らしき梅雨とはならず、今年は深刻な水不足が懸念されております。
わが街名古屋は夏暑く冬寒いという、おちょくったような気候が特徴でして、何でも昔インド人が夏バテしたといわれる熱波都市名古屋。汗っかきの私にとっては地獄のような炎天下がもうすぐ訪れるのであります。

都心部になると、もうサイアク!
陽炎がモヤモヤとアスファルトから立ち上ってきて、見ているだけでめまいクラクラ、熱中症おこしそうなロケーション(笑)。
都心に住んでなくて、よかった~。

都会といえば都会の大人の音楽、AORの代表格スティーリー・ダン。
オリジナルメンバーがドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの二人だけになってしまったこの作品。
その代わり、ゲストが豪華です。
ラリー・カールトン、リー・リトナー、チャック・レイニー、ジョー・サンプル、スティーブ・ガッド、バーナード・パーディなど一流どころを集めているあたり、それだけでも聴く価値アリです!

アルバム全体としてはかなり聴きやすいので、BGMにするのもいいし、聴きこんでも楽しいかと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2005年6月19日 - 2005年6月25日 | トップページ | 2005年7月3日 - 2005年7月9日 »