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リッスン・ライク・シーヴス/INXS

オーストラリアを代表する実力派ロックバンド。
甘いトーンが特徴のボーカル、マイケル・ハッチェンスの不可解な死以来パワーダウンしておりますが、2000年のシドニー・オリンピックでは新ボーカルを擁して、閉会後のパーティーで演奏しておりました。
本国ではまだ絶大な人気を誇っているのでしょうか?

日本やイギリスでヒットしたのが、アメリカに飛び火したという珍しいパターン。
日本だけで売れたバンドって、結構いますよね。G.I.オレンジとかローマン・ホリデイとか。
どこ消えちゃったんだろ(笑)。

現在はゆうこりんも日本だけのビッグ・アイドルとなっていますが(ビッグ?)、私のこのブログを世界の人々に読んでもらい、「世界のゆうこりん」になるように頑張らなくては(笑)。

あ、忘れてた。木村多江さんも応援すると決めたんだった!


<以下、世界の映画関係者へのコメント>

我々日本人が世界に誇れる俳優・女優はたくさんいます。
古くは三船敏郎、ナンシー梅木。最近では渡辺謙がハリウッドに進出しております。
が、新進気鋭の女優、木村多江をチェックしてください!
最近までTV朝日で放送していた「雨と夢のあとに」で好演していました。涙ボロボロものです。
スピルバーグさん、コッポラさん、ルーカスさん。彼女をハリウッドに出演させてください。

日本人1億2千万を代表して。
キングあおぽん

<以上、世界の映画関係者へのコメント>


これだけ宣伝しておけば、来年あたりきっと木村さんはハリウッドでスピルバーグ作品に出演していることでしょう(笑)。

このアルバムに続く4枚目のアルバム「KICK」でその地位を不動のものにするINXS。
復活して、元気な姿を日本で見せて欲しいものです。


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ゴールデン☆ベスト/田村英里子

キレイなお姉さん第6弾。

帰国子女であり、実力・ルックスとも兼ね備えた、そんじょそこらのバカアイドルとは一線を画したスタイルで登場したお姉さんです。
ただ、あまり歌は売れなかったと記憶しております。歌唱力はあったと思うのですが。
やはり、すべてを兼ね備えた人というのは、どこか近寄りがたいのでしょうか?
ゆうこりんが少し頭が足りないように(おいおい・・・汗)、彼女にも我々庶民のところまで一段降りてきてもらいたかった印象があります。

しかし、歌が売れなかった分、1991年版のカレンダーはバカ売れしました。
世に言う「半チチカレンダー」です(笑)。

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いいですね~(笑)。こうでなくっちゃ!
ちょうど時期的には宮沢りえが写真集「サンタフェ」を発売したころだったでしょうか?

現在はアメリカでミュージカルの勉強をしているとの噂があります。頑張って欲しいものです。

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リザード/キング・クリムゾン

リザード・・・和訳するとトカゲ。

先日、私の勤務する会社にトカゲが出ました。
平然と床を這っていました。
てっきりゴミだと思って拾おうとしたオバちゃんが「キャー!」
その声を聞いて驚いた後輩が「うおおおっ!」
阿鼻叫喚の大惨事となったのです。

私の母の実家はものすごい山の中で、当たり前のようにシマヘビや青大将が存在しておりました。
私の実家も名古屋市とはいえ、田んぼが点在するのどかなところでした。
トカゲは勿論、ウシガエルなども現れ、時のゆっくり流れる、名古屋の最後の「楽園」でした(笑)。
この楽園で私やノブりん先輩は、青春時代を過ごしたのであります。
このため私は爬虫類・両生類にはあまり抵抗がなく(昆虫は苦手)、事実イモリを飼っていたこともあります。

なぜか私の母はこのあたりの生物が大嫌いで(なぜかってことはないか・・・)、蛇を連想するからといってウナギ・アナゴは口にしません。
一方私は子供の頃、小さな蛇を捕まえて振り回しておりました。ヒンヤリした感触がなかなか良いのです。
皆さんは爬虫類・両生類は平気ですか?

ピート・シンフィールドがジャケットを手がけたこの作品。イエスのジョン・アンダーソンなどが参加しておりまして、楽曲もいろいろなジャンルのエッセンスを取り入れた、ユニークな仕上がりになっております。
キング・クリムゾンの初期の革命的なアルバム、ご堪能ください。

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オペレーション・マインドクライム/クイーンズライチ

今夜の名古屋は少し涼しいのです。
しかも私の家は高台にあるため、余計にひんやりします。
先ほど近所の本屋に行きました。散歩にはとてもいい夜でした。
いつものように杉本彩の写真集「花と蛇2」を横目に(立ち読みはできない。きっちり包装してあるため。)、「美味しんぼ」の新刊を購入し(もうちょっと知的な本を買いに行こうよ~)、帰路についたのであります。

ところが、いろいろな人がいるんですね~。
なんと「ネオナチ」を発見(!)。真夜中にサングラス。前が見えるのでしょうか?
明らかに怪しいのです。
そのネオナチが歩道の向こう側から歩いてきたのです。

関わり合いにならないよう、私は車道にはみだして歩きました。
すれ違う瞬間、ネオナチが私に言いました。

「あ、どうもこんばんは。」

誰だオマエは!

ネオナチに知り合いはいないぞ~。
こちらも「あ、どうも」なんて会釈して通り過ぎたのですが、気になって気になって。
もう深夜だったのに、彼は今からどこへ行くのでしょう?アウシュビッツでしょうか(笑)。
何だか散漫な文章になってしまいましたが、この恐怖をみなさんにお伝えしたくてコメントしました。

恐ろしいといえば、このグループの才能も恐ろしいものがあります。
政治の世界のダーティーな人々を暗殺するアングラ運動に加わる、というこのストーリー。
加えてこのサウンド。プログレッシブ・ロックとヘヴィーメタルの融合という意味では革命的なバンドと言えるでしょう。
普通のヘヴィー・メタルに飽きちゃった人にはオススメです。

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余白、その色。(写真集)/木村多江

立て続けにキレイなお姉さん第5弾!
しかし、認知度はイマイチなのでしょうか?この人にこんな大騒ぎしているのは、ひょっとして私だけなのでしょうか?
私の会社の同僚は、この名前を聞いても皆「誰?」って感じでした。

結構活動しているんですよ。
『古畑任三郎』や『大奥』にも出演しているし、テレビドラマ版の『リング』では貞子の役をやっております。
月桂冠のCMにも出ているんですよ。
ね、なんとなく「ああ、この人か」と思ったでしょう?
よく見てください。ベッピンさんでしょ?

でも、結婚しちゃうんですよ。ガックシです。
まあ美人ですしいい歳ですから、結婚していなかったということのほうがオドロキかも。
近所にあんな奥さんがいたら・・・いかんいかん、妄想モードに入ってしまう所でした(笑)。
あぶない、アブナイ。

そんな訳で、私は時々彼女の名前を出して、PR活動をしようと思います。
彼女が大女優になったら、それは私のオカゲです(爆)。
皆さんも覚えてくださいね。彼女の名前は「木村多江」です。
会社で、街角で、奥さんの前で(?)、大きな声で叫びましょう。
準備はいいですか?せーの。
キムラタエ~』!

・・・写真集買おうっと(笑)!


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檸檬/遊佐未森

キレイなお姉さん第4弾。
自然派の曲を歌う彼女ですが、お顔立ちも自然な感じで私ゃ大好きです(笑)。
この全身から溢れる「ユルユル」したオーラに包まれてみたいものです。

このアルバムは大正~昭和初期にかけての名曲のカバー集です。
収録曲では「夜来香(イェライシャン)」辺りは昔から変わらない「ユルユルサウンド」で安心させられます。
船越英一郎が2時間サスペンスに出ていると、何か安心するでしょ?それと同じです(笑)。
遊佐未森といえば、この独特の世界観なのです。

でも、彼女にしたいってタイプじゃないかな?
高校生のときに、自分のことを密かに憧れていてくれる後輩、なんてシチュエーションはいかが(笑)。

「先輩、好きです!」
「未森くん、ダメだよ。僕には彼女が・・・」
「いいんです、私、ずっと待ってますから・・・(走り去っていく)」
「ああ、待ちたまえ未森くん・・・」
「今のは、何よ(ゆうこりん登場)」
「ゆうこりん、見ていたのか・・・」
「あたしとあのコと、どっちをとるのよ!(と、怒っている横顔がたまらなくセクシー)」

いかん、また妄想してしまった(笑)。
妄想って楽しいですよね。何でも思い通りになるんだもん(笑)。

ちなみにアップしたジャケットの下にある名前、ヘンですね(「遊佐未pound」と出てます。)。
どうやったら直るのでしょう?どなたかご存知でしたら教えてください。

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「MUSIC BATON」について

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誰が始めたのか分かりませんが、「MUSIC BATON」というリレー方式のアンケートが出回っております。
私のところにもついにやってきました。

トラックバックを使って音楽の輪を広げていこうという企画のようです。
ユニークなアイデアだと思います。
正直、いつか私の所にも来るんじゃないかと思っておりました。
ついにその時が来たので、内心は拙ブログも「音楽ブログとして認知してもらえた」ような気分で、嬉しく思っております。

ただ、この形式がどこか「不幸の手紙」を連想しちゃうんですよね。
誤解のないよう申し上げますが、もちろんこれを私に送ってくれた方にはそんなつもりは無いと承知の上ですが。

いや、全然迷惑じゃないんですよ。上記の通り嬉しく思っているんです。

「不幸の手紙」って、もらった時はそれほど気にしないのでしょうが、他人に渡すときに多少抵抗感がありません?お遊びとはいえ何かリレーするのを強制しているような感じで。
また、拙ブログにお越しの方々のサイトには、もうすでに「MUSIC BATON」が来ている方が多いようですね。
すると私はこれをリレーする人がいないんですよ。

したがって多少不本意ではありますが、私はこのバトンはリレーをしないことにさせてください。
私に期待してTB下さったのに、申し訳ありません。
ただ、本当にこれを回していただいたことは感謝しております。ありがとうございます。

せっかくなので、記入だけしてみようと思います。こういうのは大好きなのです(笑)。

[記入内容]
1)コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

 1~2G弱くらいですね。

2)今聴いている曲

 Pearls/Sade

3)最後に買ったCD

 マーラー作曲 交響曲第二番「復活」 サイトウ・キネン・オーケストラ 指揮小澤征爾

4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 *ショパン「ノクターン第二番」 美しい旋律は大好きなのです。
 *ジャニス・ジョプリン「サマータイム」 シブイ!
 *マイルス・デイビス「ブルー・イン・グリーン」 しんみりと飲みたいときに。
 *キング・クリムゾン「エレファント・トーク」 カッコイイ!
 *さだまさし「防人の詩」 ヘコんだ気分になりたいときに。

 思い入れということですが、エピソードはたくさんあります。が、長くなるのでまたの機会に。

5)バトンを渡す5名

 上記の理由で渡しません。
 しかし、キュートな女性になら渡すかも(笑)。

 最近の趣味なら・・・
 *ゆうこりん(最高です!←阿部慎之助風に)
 *木村多江(結婚しちゃったんですよね・・・)
 *進藤晶子アナ(ポッテリした唇がセクシー!)
 *はしのえみ(高感度が高いのです)
 *マリア・シャラポア(ち・チクビが~。ちなみにこの人だけ公式サイトが見つからなかった・・・)

このなかで、誰か一人でも「お近づき」になれればラッキーです(笑)。

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