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こわれもの/YES

我が家のビデオ一体型テレビが「こわれもの」になってしまいました。
テレビは普通に見れるのですが、ビデオのヘッド部が磨耗したらしく、画像がハッキリと映ってくれません。
我が家のビデオはこれを含めて2台あるのですが、この故障のため毎週楽しみにしている「メチャx2 イケてる!」と「世界一受けたい授業」のどちらを録画しようか迷っております(笑)。

どちらかを観ている間にどちらかを録画できれば良いのですが、あいにく本日私は外出する予定がありまして、どちらかに関しては涙を飲む結果となりそうです(泣)。
まさか友達に「メチャイケ、録画して!」と頼むわけにもいかず(もっと高尚な番組ならいざ知らず)、裏番組を録画できる「HDレコーダー」をなぜ購入しておかなかったのか、悔やんでも悔やみきれません。
・・・まあ、たいした悩みじゃありませんが(笑)。

全盛期のYESの代表作「ラウンドアバウト」を収録したこのアルバム、全体的な作りはやや一貫性に欠ける部分もありますが、さすがに名作との誉れ高きこの作品、何度聴いても新鮮さを感じます。
プログレ入門としては最適かと存じます。
さあ、まだこのアルバムを聴いていないあなた、早速聴いて今日からあなたもプログレ人間の仲間入りだ!
バンザーイ!
バンザーイ!
バンザーイ!(仲間入りがメデタイことかどうかは知りませんが・笑)

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ハイヌミカゼ/元ちとせ

安田愛さんに続く、きれいなお姉さん第二弾(笑)。
デビュー時から、ずっとお慕い申し上げておりましたのに・・・彼女は今では人のもの。
ああ、出会いがもっと早ければ・・・って、お会いしたことないですけどね(笑)。
会ったところで、どうにかなるとも思えませんが。必死になって口説いていたとは思いますが。

私は今の嫁さんでお似合いなんだろうなあ。きっと。
ゆうこりんと結婚していたら、どうなったんだろうなあ?
毎日ユルユルした、堕落した人生を送ったのでしょうか(笑)。
でも、そこに元ちとせさんが現れて「私と結婚して!」とか言ってきたら、どうしよう?
「妻と愛人」「アバンチュール」「一夜の燃える恋」・・・etc。

ああ、妄想って楽しいなっ。大好きなんです、妄想って(爆)。


奄美出身の彼女、インディーズ時代から特徴的なサウンドで人気を博してまいりました。
このアルバムは、シングル用の曲とその他の曲の落差が多少あるように思いますが、なんといってもバツグンの歌唱力。シンガーとしての彼女の魅力を満喫したいのであるなら、オススメです。
早く復帰して欲しいですね。

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もっと輝こう!/安田愛(著)


最近、ひょんなことで安田愛さんのブログを発見しました。
彼女はサンフランシスコ・フォーティーナイナーズ(49ers)のチアリーダーとして3年間活躍された、ハイパーアクティブな女性です。

私はもともと読書が趣味なので、彼女が書いた「もっと輝こう!」を早速購入し、読んでみました。
前向きに生きるためのヒントが沢山示してあり、それが普段の生活の中でちょっと視点を広くすれば気づくことばかりであり、「コロンブスの卵」ってこういうことなのかと、ただただ感心するばかりでした。
あまりにも感銘をうけたので、掲載してみました。

先日の日曜日に、子供を連れてナゴヤドームに中日対日本ハムを観戦しに行って参りました。
「チア・ドラゴンズ」という素敵なお姉さんたちが踊っているのを観て、子供たちは感動していたようです。
観客の皆さんに夢を与える仕事って、素敵ですね。
49ersのチアとして、大観衆の前で踊っていた彼女もそういう満足感があったのでしょうね。羨ましいです。

で、「49ers」で検索していたら、こんなアルバムを見つけました。
さすがに私は持っておりません(笑)。
アメリカの空気を感じたいなら、ドウゾ!

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スネークマン・ショー/スネークマン・ショー

みなさん、みなまでおっしゃらなくて結構です。
星が森へ帰るように、鮭が川へ帰るように、YMOを聴いたらスネークマン・ショーに流れ着くのです(笑)。

「急いで口で吸え」が最高です。シュールなコントは大好きです(笑)。
わかりやすい「シンナーに気をつけろ」も絶品です。

シーナ&ロケッツの「レモンティー」がこのアルバムには収録されています。
コントに心奪われるアルバムですが、実力派のアーチストの曲が収録されているのも嬉しいです。
コントも、音楽も楽しむ。一枚で二度おいしいアルバムです。

ちなみにこのアルバム、現在では入手困難なのだそうです。
しまった、中古CDショップに売ってしまった(泣)。

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パブリック・プレッシャー/YMO

そういえば、テクノって一つも掲載していないな、と思いテクノの代表であるYMOを取り上げてみました。

あのメンバーの不健康そうなルックスが大好きなのです。
青空の下でキャッチボールでキャッキャと楽しそうに遊んでいるような人々には見えません(笑)。
どちらかというと、「我々は地下室にこもって、腐ったタタミからお酒を造る研究をしています」と言われて納得しそうな感じです(失礼)!

初めてのワールド・ツアー「TRANS ATLANTIC TOUR」での演奏を収録したライブ・アルバムです。
ただし、完全にこの通り演奏したわけではありません。

なぜか!

サポート・ギタリストとしてツアーに参加した渡辺香津美の演奏が、契約の関係でカットされてしまったのです。
このため彼のフレーズはすべて、坂本龍一のシンセサイザーに差し替えられているのであります。
このエピソードから、「パブリック・プレッシャー(公的な抑圧)」というタイトルが生まれたのだそうです。

渡辺香津美からすれば、なんでいまさら、ってな感じでしょうね。かわいそうに。
それをシンセで弾きなおした坂本教授も、大変でしたでしょうに。

「RYDEEN」や「TONG POO」などオイシイところが満載のアルバムです。
テクノをこれから聴き始める方にはオススメです!

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