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愛のコリーダ/クインシー・ジョーンズ

ちょっと教えていただきたいのですが・・・
大島渚監督の「愛のコリーダ」ご覧になった方、いらっしゃいますか?

阿部定の話なんですよね?交際相手を殺害して、男性器を切り取って逃げたという・・・
この映画、私は観たことないんです。ウチの近所のレンタルビデオには置いてないんです。
仮に置いてあったとしても、ポルノに近い作品なんですよね?嫁さんに見つからないように観なきゃ(笑)。

この映画にこの名曲「愛のコリーダ」が使われているのでしょうか?まさかこのクインシーのアルバムがこの映画のサントラなんてことは・・・?どうなんでしょうか?知っている方がいらっしゃったら、教えてくださいませんか?

プロデューサーというイメージが強いクインシーですが、一流のミュージシャンであることもこのアルバムで証明されています。
「ディスコ」という一括りでは収まらない、上質なサウンドがかっこいいです。この当時のディスコサウンドの中では、圧倒的にオススメです!

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ダイヤモンド・ライフ/シャーデー

私の実家の近所に、シャーデーそっくりのお姉さんがいました。私は影で「偽シャーデー」と呼んでいました(笑)。
別に彼女はナイジェリア人でもイギリス出身でもない、純粋な日本人なのですが、とてもそうは思えないルックスでした。ちなみに巨乳でした。大好きです巨乳の女性(笑)。

どうもそのお姉さんを例にすると、この手のルックスは賛否両論らしく、たまたま私と一緒に歩いているときに、彼女を道端でみかけた私の友人たちは「アリ」か「ナシ」かケンケンゴウゴウの議論をかわしていました(笑)。
ちなみに巨乳に関しては全会一致で「アリ」でした(笑)。
私ですか?「アリ」です。女性でありさえすれば、ルックスはこだわりません。
年齢も下は5歳から上は80歳までOKです。さあ寂しい女性のみなさん、どしどしご連絡ください(?)!

で、本物のシャーデーの話に・・・
ジャズやR&Bに影響を受けたサウンドが心地よいです。
大人の音楽ですので、私みたいなオコチャマが聴いてはいけないのかも知れません(笑)。
彼女(もしくは彼女にしたいと狙っている女性)と二人きりのドライブで聴きたいですね。いい雰囲気になりそう。
決して男二人のドライブで聴いてはいけません。ヤバいことになりそう(笑)。

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インヴェイジョン・オブ・ユア・プライヴァシー/RATT

L.A.メタルをもう一丁。
RATTは自らの音楽を『Ratt'n Roll』と呼び、ノリのいいサウンドで一世を風靡したバンドです。
やはり、ギターのウォーレン・デ・マルティーニのプレイが光ります!

ガリガリの体型に二重アゴという、奇妙なルックスのウォーレン。ペンタトニックスケールで徹底したソロを弾きまくっているのがカッコイイです。
何だかジョージ・リンチの子分というような感じですが(実際、RATTのデビューアルバムでは、ジョージのプレイを真似したそうです)、自分なりのスタイルを確立してからの彼のプレイは素晴らしいものがあります。

ただこのバンド、歌詞がエッチなものが多いんですよね。
一所懸命、エロい歌詞を悩みながら考えている姿を想像すると、思わず助けてあげたい衝動にかられます。
私も普段からエロいことばかり考えておりますので(笑)。

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オペラ座の夜/クィーン (理由あって再度掲載)

私の旧知の友、『千葉県在住のクレオパトラ』のだかよ女史が、「世界に捧ぐ/クイーン」の記事にコメントをくださいました。
全文掲載しましたので、彼女の人柄をご想像ください。


(以下、のだかよさんのコメント)
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん♪(古い)
たいへん遅ればせながら拝見しました。フルネームを2つも書いてくれてありがとう(笑)

偶然ラジオで聞いた「ボヘミアン・ラプソディ」がきっかけだったので、「世界に捧ぐ」かあ、が第一印象だよ(^^)お手軽に恥ずかしながらまずは「グレイテスト・ヒット」を買ったので大きなことは言えませんが。いや、充分に懐かしいよ~。訳詞にショックを受けつつ聞き入ってた純情なころを思い出したわ。いや、今もだけどさ。フレディのタイツ姿は今にして思えば、なんか時代を先行ってたかも?
あんまり映像見たことないから、一つ買ってみようかなあ?お勧めは?(とまた振ってみる)
(以上、のだかよさんのコメント)


B型でおとめ座の彼女は、ハイテンションでした(笑)。
ふふふ、残念でしたのだかよさん、「ボヘミアン・ラプソディ」の収録された「オペラ座の夜」はすでに記事にしてあったのだよ。
こちらからご覧ください

なお映像ですが、私も持っておりません。ただ彼らはやはりライブが最高かと思い、これを掲載します。

「お勧めは?」と聞いた以上は買いなさい(笑)。このほかにもビデオクリップ集なんかも出てますよ。
以上、ほとんどのだかよさんと個人的なやりとりをしただけの記事でした。でもみなさん、コメントあったら書き込んでくださいね。

追伸・のだかよさんへ
今度名古屋に帰ってきたときは連絡ください。久しぶりに会おうよ!

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バック・フォー・ジ・アタック/ドッケン

あれほど隆盛を極めたL.A.メタルは今ではすっかり消えてしまいましたね。
大好きだったんですよ。ラット、モトリー・クルー...etc...
その中でもドッケンは最高峰でした。

L.A.メタルはどうしてもラジオを意識した楽曲作りになりがちですが、このドッケンも多分にもれずキャッチーなサウンドで人気を博しました。
が、他のバンドと違うのはどこか憂いを帯びたメロディーを持っていること。
我々日本人がなにか心の奥底に持っているものが妙にマッチするのです。だから日本で売れたのでしょうね。

全米でも大ヒットしたこの作品、ジョージ・リンチのギターだけでも聴く価値アリです。世界中のギターキッズに聴いてもらいたいです。
で、コピーしましょう。現在の自分のギターの腕前にガッカリするでしょう。私がそうでした(笑)。

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