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STARS/シンプリー・レッド

stars

シンプリー・レッドの最高傑作といえるこの一枚。ドラムは日本人の屋敷豪太(GOTA)。
彼の録音方法は少々変わっていて、
①最初に、ほとんど聞こえない程度にリズムマシンで、バスドラとスネアを録音する
②次に、ドラムマシンできっちり演奏しているものを①にシンクロさせ、録音する
③最後にそれにあわせて自身がドラムを叩く

この①~③の音を重ねると、あのグルーヴ感が出るのだそうです。
いったい、どうやって発見したのやら。天才の仕事はわからん。

で、アルバム全体としてはノリノリの曲あり、しっとり聴かせる曲あり。バラエティに富んでおります。オススメです!

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オペラ座の夜/クイーン


たまにはマジメに。
クイーンの傑作アルバム「オペラ座の夜」。私が何かコメントするようなことが無いほど有名ですのでこの作品の内容については何も申しません。個人的には「ボヘミアン・ラプソディ」から「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン(イギリス国歌)」の流れが好きだ、というだけにとどめておきましょう。

で、なぜ今回クイーンなのかと申しますと、ご存知の通り元「バッド・カンパニー」のポール・ロジャース氏が加入するそうですが、これについて是非を問いたいと思いまして、記事にしました。

http://sports.nifty.com/headline/entertainment/entertainment_fuji_320050330026.htm

私は、やはりフレディのイメージが強いので、このまま解散して欲しかったんですけど・・・
再結成するにしても、ポール・ロジャースはどうかと・・・フレディのイメージと全く違うのが気に入った、みたいなコメントをしていましたが、あまりにも違いすぎて何だか私にはついていけません。
まだ、ジョージ・マイケルの方がしっくりきていたと思うのですが、みなさん、いかが思われます?
よろしければ、ご意見ください。

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ナイロン・カーテン/ビリー・ジョエル

ビリーって、実は私が最初に聴いたのはこの次のアルバム(イノセント・マン)なんですよ。
ポップサウンドを追求した、カッコイイおじさんだな、なんて感想を持っていたのですが、その後このアルバムを聴いて以来、アーチスト以上の存在に感じました。
皆さんご存知かも知れませんが、このアルバムに収録されている「グッドナイト・サイゴン」はかなり強烈な反戦歌で、聴いていてシミジミ考えさせられるものがあります。

ただ、音楽ってそんな聴き方ばかりしていては疲れちゃいますからね。単純にポップスアルバムとして聴いてもこのアルバムはクォリティーが高いですし、ジャケットもオシャレでかっこいいです。

しかし、以前ジミー・ペイジと志村けんのことを書きましたが、ビリーとジャン・レノって、似てません?

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