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エア・コンディショニング/カーヴド・エア

私はアイドルも大好きですが、クラシックも大好きなのです。
特に弦楽器の音色が好きで、バッハやビバルディといったバロックや、ロマン派の作曲家の作った交響曲をよく聴きます。
バイオリニストとしてダリル・ウェイが参加しているカーヴド・エア、もろクラシックという楽曲がある反面、実験的な音楽やハード・ロック、フォークのニュアンスもあり、最初から最後まで一気に聴ける退屈しないアルバム作りがしてあります。
ボーカルのソーニャ・クリスティーナの力のこもった歌い方もgood!
ソーニャはその後加入したドラムのスチュアート・コープランドと結婚しております。その後スチュアートはこのバンドを脱退後、ザ・ポリスに加入。知名度で言えばポリスの方が上ですからねえ。カーヴド・エアにそのままいるより旦那は有名になり、稼ぎもよくなりましたとさ。あげまんバンザーイ!

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キングあおぽんのアイドル論

ああそうです。私は「ゆーこりん」が大好きなんです。別にいいでしょ。
キングあおぽん34歳。二児の父にして、マンションのローン返済のため昼夜問わず働く企業戦士にとっては、「ゆーこりん」は一服の清涼剤なのです。CD出しているからって、歌唱力なんか二の次なのです。かわいいから何でも許されるのです。

アイドルって、なんだろう?
ピンク・レディーに目が行かなかった私は、薬師丸ひろ子に始まり、新田恵利(おにゃん子には興味なかった。彼女のみファンだった)、杉本彩、菊川怜・・・さまざまなアイドルを慕っておりました。
共通しているのは「きっと、俺は一生かかっても、これほどのオンナには巡り合えないだろう」という気持ちと「仮に巡り合っても、俺なんか相手にしてもらえないだろう」という気持ち。なんか、ネガティブですね・・・。
そういう意味では、「ゆーこりん」は結構身近に感じるんですよね。なんか、「彼女」にならなくてもいいから、「お友達」になって欲しいタイプです。34歳にしてこんなこと言ってるのはどうかと思いますが。

そんなわけでみなさん、「ゆーこりん」を応援してあげてください。よろしくお願いします。
・・・って、こんな本文でいいのかなあ・・・ 音楽サイトなのになあ・・・

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ブルガリア~神秘の歌声

たまには趣味に走らせていただきます。
ブルガリアという国には、もともと女性の声楽という文化があり、ここにバロック音楽がミックスされ、独特のハーモニーを作り上げています。
その頃から譜面を基にした音楽をやっていたかどうかは不明ですが、美しいハーモニーの完成度の高さは思わず姿勢を正して聴いてしまいます。
個人的には「お母さん、お願い」という曲が切なくて好きです。なお、ブルガリアにもバグパイプが昔から存在したらしく、これを用いた曲もたくさんあり、1曲ドリーム・シアターもカバー(パクリ?)しています。
民俗音楽の中でも、バロック音楽に近いブルガリアは圧倒的に聴きやすいと思います。
ヨーグルトだけの国ではないのですよ。

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