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レッド・ツェッペリンⅡ/レッド・ツェッペリン

ファンの方には申し訳ないと思いますけど、ジミー・ペイジって、若い頃の志村けんに似てません?
こんなこと思ってるの、私だけ?だって、あの手長足長のジミーがステージ上をうろうろ歩いているのを見ていると、「ひがっしむ~らや~ま~」って歌いだしそうなんですもん。
ぜったい私だけではないと思っているのですが、どうですか?みなさん?
あと、フィル・コリンズはキューピーちゃんに似ていると思うし、ジェフ・ベックは若槻千夏に似ていると思う(ちょっと苦しいか?)。まあ私だけなら別にいいけど。

で、このアルバムは初期のツェッペリンの良さの「ドライブ感」と「ブルース感」がマッチしていて良いですよ。ハウリン・ウルフのカバーなんかもやっていて、彼らのルーツがうかがい知れるアルバムです。カッコイイですよ!

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UP/ピーター・ガブリエル

・・・てな訳で、みんな大好きピーガブに再びご登場いただきましょう(笑)。
このアルバムは前作「US」から10年、皆が待ち焦がれた作品です。
彼の得意な美しい旋律、練り上げられた楽曲、民族音楽を意識したビート・・・すべてが以前の作品の延長線上にあるとはいえ、そのすべてが洗練されています。「SO」以上の傑作では?
なんといっても彼の楽曲は、多分フォークギターで弾き語りをしても十分にすばらしい曲だと思いますが、それをこれほどまでに見事にアレンジしてしまうそのセンス。常人離れしていますね。

さあ、コメントおよびトラックバック待ってます(笑)。みんなでピーガブを応援しよう!

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ピーターガブリエル友の会

最近、またしてもピーター・ガブリエルの記事にトラックバックをくださった方がいらっしゃいます。
「たもと」さんとおっしゃいます。さまざまなカテゴリーの記事を書いていらっしゃいます。非常に読みやすいブログですので、皆さん一度覗いてみてはいかが?
http://blog.goo.ne.jp/hashinotamoto/

それにしても、私の認識が甘かった?ピーター・ガブリエルって、こんなに世間に認知されたアーチストでした?
私は大好きなアーチストなので仲間が増えることは嬉しいのですが・・・
日本でのこの現状を彼の公式サイトに報告しましょう。
われわれのおかげで、来日の回数が増えるかもよ。

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俗悪/パンテラ

なんでまたパンテラなのかと申しますと、ギタリストのダイムバック・ダレルが射殺されてから早3ヶ月経つわけで(注・昨年12月8日の出来事。このときすでにパンテラは解散していて、ダレルは「ダメージプラン」というバンドのメンバーだった)、まあ遅ればせながら追悼の意味を込めて。
演奏能力は、相当あります。特にダレルのギターはチューニングをわずかに下げ重低音を出すという手法をとっていて、これがパンテラサウンドをヘヴィーなものにしております。
ドラムも変拍子が得意で、我々プログレ大好き人間には楽しく聴けます(笑)。
これほどのスラッシュメタル・バンドはもう出てこないのかなあ。メタリカもパワーなくなっちゃったからなあ。
ぜんぜん関係ないけど、アニメタル聴きたいなあ(笑)。案外カッコよかったのよ。あれ。

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ティアーズ・オブ・ジョイ/タック&パティ


まず最初にお断りしておきたいのですが、私はこのブログでCDジャケットを「Amazon.co.jp」社のアフィリエイトサイトからお借りしておりました。無断でお借りすると著作権などの問題に引っかかると思いましたので、形式上アフィリエイトしていることにして、売り上げはまったく期待しないというスタイルを採っていたのです。
ところが、この「Amazon.co.jp」社がこのアフィリエイトのスタイルを変更したため、いかにも「アフィリエイトでございます」的なジャケット写真の掲載となってしまいました。
今後このスタイルになりますが、他意はありませんので、ご了解ください。
まあ、何か購入してくれたら、それはそれでありがたいのですが(笑)。

さて、タック&パティですが、この二人はウィンダムヒル・レーベルのアーチストです。なんといってもタック・アンドレスの凄まじいまでのギター・テクニックに圧倒されます。
ジャズというには相当聴きやすい作品ですので、ちょっとオシャレな音楽をお探しの方にオススメです。
で、ご購入の際はぜひ当ブログより(笑)。ウソウソ、お気に入りのお店でご購入ください。

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