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顛末記その1・・・あおぽん発病する

皆様、ご迷惑をおかけしました。
そして、お見舞いや励ましのコメントありがとうございました。涙が出てくる位、嬉しかったです。
いろいろなことがあった二日間でした。ちょっとご報告をしたいと思います。
数回にわたる長文になりますが、ご容赦ください。

実は子供と妻が最近似たような症状になっていたのです。
普通に考えればそれをうつされた、と思うのでしょうが、そうは考えなかったのです。
理由があります。

8/21(日)から嫌なことがあったのです。
我が家でカブトムシを飼っていることは以前お伝えしたとは思うのですが、実は「コクワガタ」も飼育しているのです。
理由は「家の前にたまたまいたから」というシンプルなもの(笑)。
ところが不思議なもので、ここ3週間ほどの間に「オス」「メス」と玄関前にいたのです。
そして18日(木)、夜中にタバコを買いに行こうと玄関を出たら、またしても「メス」が佇んでいたのです。

当然のように、捕まえて飼育カゴに入れました。
これでオス一匹、メス二匹という構成になったのです。「ハーレムだ、羨ましい」なんていってたのです。
ところが・・・
日曜にカゴの中を見たら、新しく捕まえたメスが殺されていたのです。
それも、「クビチョンパ」になっていたのです(!)。
大ショックでした。「クワガタどうしで、なんでこんなことするんだ」と思って・・・

(注・「クビチョンパ」のリンクは過激な映像に繋がっております。気分を害する方がいらっしゃるかも知れないので、グロが苦手な方はご覧にならないようにお願いします。ちなみに実物だそうです。)

それをずっと引きずっていて、月曜の朝(8/22)には体調が悪かったのです。
多分このときにはすでに風邪をひいていたのでしょうが、自分ではそうは思わず、「クビチョンパ」の怒りでイライラしているだけかな?と思っていたのです。
このため、これといった風邪の処置をしませんでした。これが間違いの始まりでした。

8/23(火)の朝6時20分、いつものように目覚めたのですが、熟睡感がまったくありませんでした。
あれ、おかしいなと思ったのもつかの間、急に少し首を絞められたような感じと、胸の中を押さえ込まれたような感じが同時に襲ってきたのです。
大きく深呼吸していないと、呼吸ができないような状態!

すぐに妻を起こして時間外診療を受けることを告げ、クルマで5分の「藤田保健衛生大学病院」へ電話をしました。
日本屈指の大病院です。
ところがここが、電話が繋がらなかったのです。
そこで、(理由あって知り合いの)この病院の創始者に電話をしたのです。
別番号を教えてもらってもう一度電話をしました。今度はすぐに繋がりました。

この時点で、こちらは死にそうな状態で電話しているんです。
で、受付のオッサンにムカついたんですね~(笑)!
あおぽん「呼吸が苦しいので、時間外診療お願いしたいんですが」
オッサン「ふ~ん
あおぽん「すぐに行きますので、手配をお願いします」
オッサン「緊急でなければ診察は順番です。で、研修医ですからね。悪しからず。ファ~(アクビの音

殺すぞジジイ!

で、その「創始者」の名前を出したところ、「救急車出しましょうか?」などとほざきやがって、態度急変!
さすがに自分がクビチョンパにされると困るのでしょう(笑)。
早速病院へ行ったわけです。

長くなりました。続きはまた明日・・・

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