« 顛末記その3・・・あおぽんナースにひっぱたかれる | トップページ | 顛末記その5・・・あおぽん、リンパで悦楽のひと時 »

顛末記その4・・・あおぽん薬剤師を眼でオトす

またしても続きを。長文ばかりでごめんなさい。
そんな訳でクルマで5分ほど走って「田代耳鼻咽喉科」へ行ったのです。

ガラガラの院内。ナースは(残念ながらここはオバチャン看護婦ばっかり。ショボン。)通路で暇つぶしに患者さん(小学生くらいの女の子)と遊んでいる始末。

「大丈夫か、ここ・・・」

不安に駆られる私をよそに、すぐに順番が巡ってきまして、言われるがまま診察椅子に腰掛けました。
すんげえ爺さん先生!
さすがに手は震えてはいませんでしたが、言語不明瞭。それなのに楽しそうに話しかけてくるのです。
「ふるとおびゃーさんはここずーねんみみのいだみどただがっていたのがで?」
・・・?
訳わからないので、相槌だけ打って、あとはこちらもニコニコしていました(笑)。

判明したのは、私は耳の奥に湿疹があること。
そして外耳圧(鼓膜の外側、つまり気圧)と内耳圧(頭の中側から鼓膜への圧力)のバランスが悪く、内耳圧が陰圧となっているため、鼓膜が頭の中側に少しひっぱられていることもわかりました。
湿疹は薬で治ります。問題は内耳圧。
先生はエアピストル(ガン)の先に長いノズルをつけて、私の鼻の穴に、ブットいそれを突っ込んだのです(?)。

これはツラい!
私の頭の中で空気がプシュプシュ送り込まれ、耳がそのたびにキーンとなるのです。
ちなみにこの治療法、あまり知られていないらしく、先生いわく
「大学ではこんな治療法習わなかったろ?」。
・・・私、医大生ではないのですが(笑)。
で、治療が終了し、処方箋を貰って、すぐ向かいの「中日調剤薬局」へ行きました。

現れた薬剤師は、若い女性で、メガネ美人でした。
結構私の好みの顔立ちでした。

私はクセがありまして、相手の目をじっと見つめながら話すのです。
で、相手もそのクセがあったらしく(笑)、不思議なことになりました。
点耳薬の説明を受けていたのですが、明らかに彼女の様子が変なのです。

照れているんですよ。確かに。
で、私もじっと見つめられているという自覚がありましたので、こっちも照れちゃって、なんだかプチ・ラブストーリーって感じ(笑)。
説明が聞き取りづらくて「え?何ですって?」と言って身を乗り出したところ、彼女の顔との間は約50センチ!
彼女はモジモジしながら顔を赤らめて、下を向いちゃったんですよ。
カ~ワイイ(笑)。

「ははあ、このオンナ惚れたな」と確信し、からかってやろうと思い、最後に薬を受け取る時に軽く指先に触れてみました。
潤んだ目で私を見ているのです!ホッホッホ!私の勝ちだ(笑)!
次回この薬局に行った時は、きっと彼女はヤバい薬をお願いしても、私のためなら何でも調合してくれるでしょう(笑)。
・・・ま、気のせいかも知れないけど(笑)。そうだろうな、私モテないもんな。昔から。
いいや、きっとあれは恋した乙女の目だ(笑)!たまには風邪ひいてみるもんだなあ~。

そんな訳で、帰宅して薬を飲んで(点耳薬はさして)普通に食事や入浴を済ませたあおぽん、この日はさすがに疲れて、薬剤師の夢を見ながら早く寝たのでした。

しかし、今度は目がおかしい!まばたきする時に強く目をつむらないと、すごく違和感があってイライラする!
また、酷いドライアイになっている!

この続きはまた次回に(まだ続くの?)・・・

|

« 顛末記その3・・・あおぽんナースにひっぱたかれる | トップページ | 顛末記その5・・・あおぽん、リンパで悦楽のひと時 »

コメント

ここまで読んできて・・・病気に苦しんでいるのか、お姉ちゃん観察日記なのか、ようわからん(笑)。これからはキングあおぽんさんのお姉ちゃん観察日記の定期化を切に希望します。

投稿: Mao.K | 2005/08/27 00:24

 キングあおぽんさん、の、脳にばい菌入ってませんか(^_^;)?それとも赤影見て忍の術を体得してしまいましたか?
 そ、それにしても、耳の奥に湿疹、目が乾く→まぶたが閉まりにくい→まさかヘルペスじゃあ(;O;)???
 って、もう治りましたっておっしゃるくらいだから大丈夫ですよね。お大事になさってください。

投稿: ゆうけい | 2005/08/27 08:43

私も、20代の頃、歯医者さんにどぎまぎした頃がありましたが(ほら、歯医者さんて、すごく顔を近づけるでしょ)、まあ、妄想ですね。

キングあおぽんさんも妄想じゃないのかなー。まあ、気持ちが若い証拠かなー。いいホルモンが出て、健康にはいいでしょう。

投稿: たもと | 2005/08/27 10:20

 こんにちは!

 いや~、この”病院&薬局プレイ”の顛末が気になてもう・・・(笑)

 私が診てみましょう・・・う~ん、これは「好色的脳神経麻痺と脳内化膿」です・・・

 キレイなお姉さんを沢山見れば、もう回復いたします・・・!(笑)

投稿: 吉田研究所 | 2005/08/27 12:26

Mao.Kさん、コメント度々ありがとうございます!

>病気に苦しんでいるのか、お姉ちゃん観察日記なのか、ようわからん(笑)。

きっと病気を楽しんでいるんです(笑)。
苦しいだけが病気じゃないんです。

投稿: キングあおぽん | 2005/08/27 15:58

ゆうけいさん、こんにちは。

>脳にばい菌入ってませんか(^_^;)?

そうかも知れません(笑)。
記事自体はすべて実話なのですが、振り返って考えてみると、何やっているんでしょうね、私(笑)。

>ヘルペスじゃあ(;O;)???

いや、違うようです。
耳の湿疹はもう10年以上の付き合いになります。聴力は問題ないし、痛みも無いので今まで特に治療をしたことはありません。

ただ、目が調子悪いですね。これは今現在完治していません。
まあ、そのうち治るとは思いますが。

投稿: キングあおぽん | 2005/08/27 16:03

たもとさん、こんにちは。

私、歯医者で女医さんにかかったことがないので、その気持ちは味わったことがないですね~。

>キングあおぽんさんも妄想じゃないのかなー。

違~う!彼女のあの目はきっと私に心を奪われた目です。きっと。多分。
やっぱり妄想(自信が無くなってきた)?

投稿: キングあおぽん | 2005/08/27 16:07

吉田研究所さん、こんにちは。

>いや~、この”病院&薬局プレイ”の顛末が気になってもう・・・(笑)

いや、ラブストーリーはこれでお終いです。
つまりすべて悲恋だったということです(?)。

>これは「好色的脳神経麻痺と脳内化膿」です・・・

やはり。脳が犯されていなければ、こんな記事は書けないでしょうから(笑)。
私がハレンチャーなのは、病気のせいだったんだ!?

投稿: キングあおぽん | 2005/08/27 16:11

 大丈夫ですよ!

 私も病気ですから・・・(笑)

 ね~!た・い・ち・ょ・う・・・?

投稿: NIGHT KNOCKER=吉田研究所 | 2005/08/27 19:29

NIGHT KNOCKERさん、こんばんは。

「エロレンジャー、出動!」
「ラジャー!」

そうか、私はエロレンジャーとしての職務を遂行していただけなんですね(笑)。

投稿: キングあおぽん | 2005/08/27 22:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85754/5651816

この記事へのトラックバック一覧です: 顛末記その4・・・あおぽん薬剤師を眼でオトす:

« 顛末記その3・・・あおぽんナースにひっぱたかれる | トップページ | 顛末記その5・・・あおぽん、リンパで悦楽のひと時 »